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中掘圧入工法(ドリリングプレス工法)
概要
懸垂式アースオーガーの中掘を同時併用する低コストで安全な工法。 NETIS登録番号KT-100011
従来工法との比較
比較条件 (新工法)
ドリリングプレス工法
(従来工法)
三点式中掘工法
作業構台の
設置・解体
不  要 堅固な構台が必要
高所作業
(キリ接続作業)
地上で可能 高所作業になる(キリ接続時)
廃 土 圧入力80t〜180tで圧入可能
先端を揉み解す事で打込み可能になる為、
廃土は微量
圧入力50t〜60tと小さい為杭中の
廃土をする必要がある
施工精度 圧入機を、打込んだ杭に固定し、油圧操作で前後左右の微調整が可能であるためmm単位の精度で施工が可能 リーダー式の為不安定である
支持力管理 支持力管理が可能
(圧入時の支持力が表示され、そのデータの確認・記録ができる)
データ表示、記録は出来ない
作業条件 懸垂式アースオーガーを使用する為、任意の位置から施工ができる 作業半径が取れない為、 
足元まで近寄る必要がある
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